講座情報

Program

Online Course
・入会せずに受講可能です
・認定の必要条件となります

Introduction Seminar
・Monkey Mind Academyの全体像を知ります
・ケースを通した見立て→介入→検証の思考プロセスを実践
・入会するためには必須の科目です

Learning Diagnosis
・初学者が得られる学びのガイドです
・Introduction Seminar受講後、入会するための必須科目です

Treatment Course/Therapeutic Exercise
・ともに1つの単元は2日間ずつです
・それぞれ4つの単元で8日間の受講となります
・どちらも入会後に受講可能となっております

Examination
・Treatment CourseとTherapeutic Exerciseの全課程を修了後、認定試験に合格すると認定トレーナーとして活動することができます

オンラインコース

Online Course

イントロダクション
セミナー

オンラインコースは、座学で点を増やすのではなく、増えてしまった点をつなぎ直すためのプログラムです。運動学・バイオメカニクス・発達・心理といった知見を、現場で使える形に翻訳し、代表および講師陣が実際に行っている思考プロセスを具体例とともに学びます。

年間24回の継続設計により、学びがその場限りで終わらず、臨床の中で検証され、更新されていく。結果として、あなたの判断は「知っている」から「使える」へ変わっていきます。 (年間24回)

イントロダクションセミナー

Introduction Seminar

イントロダクション
セミナー

Monkey Mindで得られる知性はこのイントロダクションセミナーを受けていただくことで概要が把握できます。

  • Treatment Courseの前段階として治療における身体操作やポジショニング
  • Therapeutic Exerciseの前提となるPerformance tubeの理解
  • 体を支える土台となる神経系への情報入力

などがカリキュラムに含まれています。まずはIntroduction Seminarを受講していただいて、その先のコースへ進むかどうかのご判断をしてください。

治療の基本を体系的に学ぶ

  • Art, Practice, Scienceについて
  • Accordance:治療における骨と骨の連結,適合,操作
  • Performance tube:ヒトのパフォーマンスの階層構造
  • Hanging theory:進化から読み解く動きの原則
  • Foundation:ヒトを支えるベースについて

学びの診断

Learning Diagnosis 

Introduction Seminar終了後、受講者全員に「個別フィードバック面談」 を実施します。これは“特典”ではなく、Monkey Mind Academyのセミナー カリキュラムに最初から組み込まれた必修プロセスです。
あなたの現在地を整理し、最短で学びを臨床に落とすための「学習の案内」を 私たち講師と一緒に作ります。

★なぜ必修なのか
迷いを減らすため(「何から学ぶべきか」を確定させる)
遠回りを防ぐため(あなたに最適な順序で学ぶ)
ミスマッチをなくすため(合う/合わないをプロとして判断する)

★面談で行うこと
あなたの今の状態の確認:臨床での悩み/症例の傾向/評価・介入で詰まるポイントの確認
あなたの目的の整理:現場で本当に得たい成果(再現性・推論・運動指導・スポーツ 復帰など)
あなたの環境との適応判断:学習時間/現場の制約/継続の障害(忙しさ・迷い・優先 順位)

★面談で得られること
① 最適な開始コースの提案
② 今すぐ臨床で意識すべき“優先テーマ”の提示
③ Monkey Mind Academyとの相性診断(合う/合わない)

★私たちが提供したいこと
Monkey Mind Academyは、知識を増やすだけの場所ではありません。 あなたの臨床を前に進めるために、学びを「選び」「並べ」「使える形にする」 場所です。だからこそ、最初に“診断”を行い、あなたの学びを最短ルートに 整えます。

トリートメントコース

Treatment Course

治療のための身体操作を習得

Treatment Courseで私達が大切にするのは、治療のための身体操作。施術者がどのように体や手を駆使するのかで対象者に与える情報は大きく変わります。目指すべき手本を示し、自分の体をどう使えばうまく治療ができるのか、まずは身につけていただきます。
また、代表の真木が多くのアスリート達を改善に導いてきた独自の手段を体系的にお伝えしていきます。3回のコースで治療家としての旅の入口にご案内いたします。

Treatment Ⅰ

  • Hanging theoryの理解
  • 治療における身体操作
  • 足関節のAccording

Treatment Ⅱ

  • ポジショニング
  • 膝関節のAccording
  • 股関節のAccording

Treatment Ⅲ

  • 治療技術研鑽
  • 肩関節のAccording
  • 臨床推論とケーススタディ

Treatment Ⅳ

  • 上肢治療の位置付け
  • 臨床評価の組み立て
  • 症例ベース実習

※Treatment CourseはAcademy入会後に受講することができます

セラピュティックエクササイズ

Therapeutic Exercise

パフォーマンス構造を理解する

対象者の不調や痛みを改善するために、その人自身の「運動」は欠かせない要素です。ヒトの体を深く理解し、Treatment courseで学ぶ徒手療法と合わせてその機能を再構築するために必要な考え方と動きの見方を追求していきます。
パフォーマンスの階層構造を理解し、日常生活の質の向上からハイパフォーマンスを実現するアスリートの動きの改善まで、運動を通して問題を解決していく方法を学んでいただきます。

Form

  • 力学的に効率よい関節状態の獲得
  • 単関節筋の選択的収縮と機能再教育
  • 機械受容器からの感覚入力の最大化 

Synergy

  • 連続した目的動作内の最適パターン
  • 身体図式の更新と筋間協調性の獲得
  • 矢状・前額・水平面の3軸制御統合 

Attunement

  • 予測不可能な環境変化への柔軟な適応
  • 先読みや状況把握を司るメタ認知力
  • 視覚や床面など変数操作での能力発揮 

Athletic Movement

  • 走る・投げる・打つなどの競技動作
  • 実際のスポーツ動作や日常への応用
  • 代償の根本原因を見極めた最適化と競技パフォーマンスの向上 

※Therapeutic ExerciseはAcademy入会後に受講することができます